宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かぶとむしのぶんちゃん」 しばわんこ314さんの声

かぶとむしのぶんちゃん 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2000年6月
ISBN:9784494003310
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 32
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    野生のカブトムシは、クワガタムシよりは捕まえやすいと聞きますが、夏の虫の王様として、昔も今も男の子の間では絶大な人気ですね。
    私はメスのカブトムシには、あの特徴的なツノがないことを、この絵本で初めて知りました。息子はオスのぶんちゃん、メスのぷんちゃんという可愛い名前も気に入ったようで、絵を指しては「こっちがぶんちゃんで、こっちがぷんちゃん♪」と、何度も確かめていました。
    それにしても、カブトムシのライバルであるクワガタたちが、「悪者」に描かれすぎているような気がしますが、外せないカブトムシ VS クワガタのシーンはいつも一生懸命に見入っています。

    投稿日:2015/06/05

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