さむーい冬の日、赤ちゃんを起こしてしまって叱れるみどりちゃん。
どきっ!我が家でもよくある風景です。
雪に閉じ込められて外で遊べないのに、おうちでは静かにしていなくちゃいけないなんて、わんぱく盛りの子どもには拷問みたいなものですよね。
おばあちゃんのお部屋においやられたみどりちゃんですが、4色の余り毛糸から、素敵なファンタジーが始まります。
真っ白だった冬の景色が、あっという間に色とりどりの夏の景色に!
のびのびと楽しむみどりちゃんは本当に楽しそう。
読んでいるこちらもニコニコになってしまう、ご機嫌な絵本でした。