宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きゅっきゅっきゅっ」 ジュンイチさんの声

きゅっきゅっきゅっ 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1986年06月
ISBN:9784834006841
評価スコア 4.75
評価ランキング 716
みんなの声 総数 249
  • この絵本のレビューを書く
  • ネーミングが最高です

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「おつきさまこんばんは」「きゅっきゅっきゅっ」「おててがでたよ」「くつくつあるけ」の林 明子さんのあかちゃん絵本シリーズ4冊の一冊です。

    登場するのは、「おててがでたよ」と同じ赤ちゃんとぬいぐるみ達。
    赤ちゃんが、うさぎ、ねずみ、くまのぬいぐるみと一緒にスープを飲むのですが、ぬいぐるみ達がこぼしたのを赤ちゃんが拭いてあげるのです。
    その音が、「きゅっ きゅっ きゅっ」なのですが、そうきたのかと題のネーミングに思わす脱帽です。
    しかも、最後の、「きゅっ きゅっ きゅっ」は、おかあさんが赤ちゃんに対してのもの。

    短い中にもしっかりとしたストーリーがあって、林 明子さんならではの作品です。
    読み聞かせしてあげると、何度も読み聞かせをせがまれる絵本に間違いないと思います。
    裏表紙まで楽しめる一冊で、是非シリーズ4冊とも読み聞かせをして欲しい必読書だと思います。

    投稿日:2008/08/13

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「きゅっきゅっきゅっ」のみんなの声を見る

「きゅっきゅっきゅっ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの / ぐりとぐら / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

みんなの声(249人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット