宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ミトン」 ルートビアさんの声

ミトン 作:ジャンナ・ジー・ヴィッテンゾン
絵:レオニード・シュワルツマン
訳:服部 美鈴
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784309266749
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 古きよきアニメーションの世界

    これは、古いアニメ映画を絵本化したものだそうですが、
    ああ、なるほどな、というかんじがします。
    少女アーニャの想像から生まれた子犬、ミトンは、犬の協議会に出て、一番を競い合います。
    うまいこといった、と思いきや…
    元が手袋なために、ハプニングが起こってしまいます。
    純粋に、子供を楽しませるためだけに作られた、古きよきアニメーションの世界だなあ…なんて思ってしまいました。

    とにかく、絵が綺麗で可愛らしいですね。
    洗練された、輸入物のお菓子のパッケージデザインを思わせます。
    グッズもたくさん出ているそうですが、納得できます。

    ただ…最後のところなんですが。
    下世話な私は、もしやお母さんはアーニャが手袋を可愛がっているさまをみて、
    ちょっと怖くなったのでは…などと考えてしまったのです。
    ああ、ごめんなさい。私はちょっと考え方がすれていますね。
    でも、ここで、お母さんがアーニャとミトンを見つめているだけではなく、
    アーニャとお母さんの会話があれば、もっと素直によかった、と言えるような気がしました。
    個人的な意見なので、どうぞお許しくださいね。

    投稿日:2006/09/12

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