アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ミトン」 どくだみ茶さんの声

ミトン 作:ジャンナ・ジー・ヴィッテンゾン
絵:レオニード・シュワルツマン
訳:服部 美鈴
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784309266749
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • あったかいミトン

    うちの子供も一時期「犬がほしい」と騒いだことがあります。やはり、友達が犬を飼っていたからです。なんとかなだめてあきらめさせました。
    アーニャも、犬を飼うのはダメとおかあさんにいわれます。仕方なくミトンを引いて遊んでいたら、なんとミトンが長いしっぽの犬に変身しあたのです。子どもは「えー」とびっくりしていました。そして「ミトンが2つあったら2匹になったのに」と言ってました。ミトンてロシア語だったのですね。

    アーニャがてぶくろにミルクをあげている姿は、かわいそうというよりちょっとショックでした。ミトンが犬に変わったことを知らなければ、アーニャの行動にはびっくりさせられると思います。最後は、きびしそうなおかあさんも子犬をだいてうれしそうです。

    「でてきてほしくないときに、でてくるのがおかあさんです」を読んで、子供は「そうなんだよね」と言っていました。アーニャの気持ちがよくわかり、子供にもとても読みやすい文章です

    投稿日:2007/09/19

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