宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

せんろはつづく」 カトリーヌみどりんさんの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 218
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  • 電車遊びがさらに楽しくなる本

    初めて読んで視点がスゴイ!と驚きました☆

    小びと達がおもちゃの線路をつなげて電車を走らせるという内容。
    途中「やまがあった どうする?」など様々な問題が出てきますが「トンネルをほろう」というふうに次々に解決。
    最後はみんなで電車に乗って、レールがつながったことを喜びます。

    男の子なら誰でも1度は遊ぶだろうプラレールや木のレールセット。
    つなげて電車を走らせることに夢中になっている子多いですよね。
    そこに、もし絵本の小びと達がいたら・・・。
    「どうする?」「ふみきりをつくろう」「まわりみちをしよう」
    いつしか小びと達になりきって、あれこれ考えて楽しむことでしょう。

    つなげて線路を作って遊ぶ過程での想像の世界を、グンと広げてくれること間違いなしです。

    投稿日:2010/08/09

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