宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おさらをあらわなかったおじさん」 西の魔女さんの声

おさらをあらわなかったおじさん 作:フィリス・クラジラフスキー
絵:バーバラ・クーニー
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1978年
ISBN:9784001151350
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 29
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  • 古典のすばらしさを感じる絵本です。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    来る日も来る日も
    お皿を洗わずに積み上げ続けるおじさんのお話。
    優しい言葉で 丁寧に繰り返される文章に
    古典の良さをしみじみと感じる事が出来ます。
    また 可愛らしい色使いと温かみのある絵からは
    バージニア・リー・バートン女史の作品や
    『おさるとぼうしうり』の絵本を連想させられました。

    さてさて お皿を積み上げ続けたおじさんは…。
    心和む結末に にっこり笑顔になりますよ。
    この梅雨の季節にピッタリの絵本だと思います。

    そして 小さなサイズの絵本ですので
    少人数でじっくり楽しむのが良いかとも。
    または ストーリー・テリングとして語っても面白そうだなと
    思えてくる絵本でもありました。

    投稿日:2008/06/21

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