宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちゃっかりクラケールのおたんじょうび」 ムースさんの声

ちゃっかりクラケールのおたんじょうび 作:レンナート・ヘルシング
絵:スティグ・リンドベリ
訳:いしいとしこ
出版社:プチグラパブリッシング
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784939102462
評価スコア 4
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みんなの声 総数 8
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  • お菓子大好き

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子5歳

     子どもたちが同じ通りに住む日系人のおばあさんからたくさんお菓子をいただき、お菓子の山に埋もれていたので読んでみました。
     クラケールとブリッタはお誕生日に5オーレのお小遣いをもらったので、お菓子を買いに行きました。2人は10オーレのペロペロキャンディーを買うことにしましたが、クラケールはお菓子以外にも「でも、ほしいな……」といろいろなものをリクエストし始めます。この「……」にクラケールの願望が表れていて笑えます。
     「おじさんは、どうしてお店までクラケールにあげちゃったんだろう」とわたしがつぶやくと、娘はしばらく考えてから「…きっと、お誕生日だからだよ!」と申しておりました。子どもは(特に)娘は、お菓子がたくさん出てくるので好きな絵本のようです。
     前述のおばあさんについて。いただいたお菓子の量にも驚きましたが、その包みに感動しました。うちの子どもたちのために収穫感謝、クリスマス、バレンタイン、聖パトリック、復活祭……と、行事ごとにすべてギフトのすてきな包みを2つ用意してくださり、「ずっと、渡せなかった」とのことだったのです。一人暮らしの方なので、子どもには手製の礼状を書かせなければと思いました。もちろん、お菓子の山は一瞬のはかない夢にして(=クラケールたちが食べたように一度には食べさせず)小出しにするつもりです。でも、わたしが誘惑されそうかな。

    投稿日:2005/05/01

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