くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

にんじんばたけのパピプペポ」 あんれいさんの声

にんじんばたけのパピプペポ 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年11月
ISBN:9784032060805
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 62
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  • 教訓たくさん

    かこさとしさんの絵本は、ロングセラーになるのがよくわかります。
    この本も少々時代を感じさせますが、でも今でも十分楽しめるおもしろさを持っている素敵な絵本です。

    なんと20匹もいるこぶたのきょうだい。(この名前がまたおもしろいのですが、それはぜひ絵本で見てくださいね)
    お勉強もお手伝いもしないという困ったちゃんたちが、ある日、おかしな赤い根の草を見つけます。
    これが何かがわからないこぶたちゃんたち。
    一口かじってみたら・・・・アラ不思議!!!

    この赤い根の草、絵をみたらもちろんニンジンだってことがすぐにわかるんですけどね。
    ブタちゃんたちは何かわからないのもおもしろいです。
    通りかかった別の動物に「みかんごぼう」「あかだいこん」などと変な名前を教えてもらうところが息子には大うけでした。

    ストーリーの中には「栄養があるからにんじんを食べようね」以外にもたくさんの教訓が読み取れますが、説教くさく感じられないのが、さすがかこさんのお話ですね。
    絵本としてはちょっと文章が長めですが、楽しく読めると思います。

    掲載日:2010/03/08

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