宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんぎょがにげた」 フレデリックさんの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
評価ランキング 429
みんなの声 総数 788
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  • 大好きな五味太郎先生の絵本。絵本を開くたび、新しい発見ができます。水槽にすむ一匹のきんぎょ。ある日、ピョンっと逃げ出し、カーテンや玩具箱へと向かいます。そして、最後にたどり着いたのは・・・・・・。きんぎょだって一匹じゃ寂しいんだな、みんな一緒に遊びたいんだなと思います。
    そんなきんぎょを子供たちはとても楽しんで探し当てます。「見つけた!!」「あ〜また逃げちゃった」とハラハラドキドキ。逃げていく所も子供心にはおもしろいのではないかと思います。この絵本が大好きなB君は、お昼寝をこの絵本と一緒にするほど好きでした。私の好きな映画「アメリ」にもきんぎょが逃げるシーンがあります。小さな水槽から広い世界へと逃げ出す勇気にきんぎょって偉いんだな〜と感心しました。毎日一匹で遊ぶのに飽きて、水槽の中からこっそり仲間を探しているのかもしれませんね。この絵本を読むと、飼っているきんぎょに「寂しいの?」と話しかけたくなります!!

    投稿日:2003/07/23

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