貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんぎょがにげた」 こまんとひひさんの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 783
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  • きんぎょに釘付け

    何ともとぼけた表情のきんぎょが、とても愛くるしい絵本です。

    五味太郎さんならではの、カラフルでしっとりとした色使いに、柔らかいタッチがとても印象的。
    突然きんぎょ鉢から逃げ出したきんぎょを追いかけて探す、という単純なストーリーも幼児にぴったりです。
    対象年齢は2才〜4才となってはいますが、0才からでも十分に楽しめると思います。

    娘は0才の頃からこの本が大のお気に入り。
    ページをめくる度に、娘は目を丸くして見入っていました。
    読み始めた頃は、まだ色や形を見て楽しむだけでしたが、
    1才半を過ぎた今では、きちんときんぎょを指差して私に教えてくれます。
    そして、きんぎょ以外にも果物や動物を指差して、これ知ってる!と大興奮。

    何度読んでも、娘の喜びようは変化ありません。
    毎回、大人では中々気付けない子供ならではの発見をしているみたいで、
    1日に何度も「読んで」と持ってくる姿を見ていると、本当に好きなんだなと思います。
    これからもまだまだ長い間、娘の愛読書になってくれそうです。

    子供さんのいるご家庭には、1冊あって損はない絵本だと思います。

    掲載日:2009/08/10

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