以前も紹介したことのあるスウェーデンの作家の「あなたへ」シリーズの第1巻です。
どの国でも、どの時代でも、友達って絶対必要だし、大切な存在ですよね?
この絵本では、友達がいると、具体的にどういうもんだということが、優しく描かれています。
私が特に気に入った部分は、
「でも ときには ふたりの 意見はくいちがう
『それはちがう』といわれたら あなたはもういちどかんがえなおす」というところです。
意見が分かれても、お互いを信頼していれば、意見を考え直すことも違う意見を受け入れることもできる。
そういうことを気付かせてくれる素敵な絵本です。