宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

花さき山」 オナミーさんの声

花さき山 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1969年
ISBN:9784265908202
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 97
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  • 花を咲かそう!!

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子0歳

     お恥ずかしながら、この本は、主人と喧嘩をしてイライラしていたときに、『高い絵本を買ってやれ!!』と、購入したものです。(私にとって高い絵本とは、1000円以上するものです・・・)

     いつか必ず購入しよう!、と心に決めていたものではあるのですが(笑) 『もちもちの木』もしかり。

     とにかく、『すばらしい』の一言につく絵本です。
     美しい絵も、見所の一つでしょうが、それに負けることのない内容。

     無駄がなく、方言の温かい、それでいて非常に臨場感のある山姥のしゃべり言葉で始まる物語。3歳の娘には難しい表現もあったので、少しづつ解説をいれつつ読みました。
     涙をためて辛抱して、人のためにつくすと、花が咲く・・という内容は、まさに、弟やお友だちとの関わリの中で今、我慢することの練習をしている娘にぴったりでした。

     娘も、弟におやつを分けてあげる時、『今、私のお花が咲いたね』と、少しづつではありますが、人に親切にすることの喜びを覚えている様子。
     
     画用紙に『花さき山』をつくって、人に親切にしたときにお花のシールを貼るようにしようか・・・とかんがえました。

     とにかく、長く、長く読んであげたい一冊になりました。

    投稿日:2008/05/24

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