宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

さあちゃんのぶどう」 たかくんママさんの声

さあちゃんのぶどう 作:みのしま さゆみ
絵:ふくだ いわお
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年02月
ISBN:9784774304441
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • 来年はたくさん食べれるといいね

    さあちゃんの庭に、いっぱいぶどうがなりました。
    さあちゃんは、そのぶどうを食べるのが、楽しみで楽しみで...

    でもね、もう少し大きくなってから。もう少し紫色になってから。もう少し甘くなってから。
    ママの言いつけをまもって、来る日も来る日も、待ち続けるのです。
    季節がかわり、ページをめくるごとに、どんどんぶどうが成長していく様子がとても楽しいです。

    でもね、結局、さあちゃんのぶどうは、ちょっとだけしか残らなかった。
    なぜなら、食べごろになったぶどうを待っていたのは、さあちゃんだけではなかったからです。
    そうですね。明日収穫しようと思ったその日に、動物たちに畑の野菜を食べられてしまった、という話はよく聞きます。
    動物たちも、やっぱり、このぶどうを楽しみにしていたんですね。

    でも、また来年、そう思えるさあちゃんはえらい。
    そして、動物たちにも、やっぱりわけてあげようと思えるさあちゃんが、とてもかわいらしいですね。

    投稿日:2008/07/14

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