宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あのやまこえてどこいくの」 さみはさみさんの声

あのやまこえてどこいくの 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1993年
ISBN:9784752000013
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,967
みんなの声 総数 37
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    某ブッククラブから届きました。

    手にしたときは、私はあまり良い印象を持ちませんでした。絵がちょっと安っぽい気がしたのと、それぞれの買い物の内容と用途がこじつけのようで、わざとらしさを感じたためです。読むと勝手に歌のようになってしまうところも、歌の苦手な私はイラっときてしまいました。

    しかし、息子がすっかり気に入ってしまいました。1日5回は読んでいました。だんだんとリズムが定まってきて、自作の歌が出来上がりました。

    おはじきもハモニカもざるも筆もげたも、どれも息子にはまだ馴染みのないものばかりですが、そんなことは関係なく楽しんでいます。

    今では(2歳2ヶ月)ほとんどの台詞を覚えていて、自分で歌いながら読んでいます。本物のアリのを見つけると必ず「ありさんありさんどこいくの?」と歌いながら尋ねています。こめつぶ買ってきて枕にすると思っているのでしょうね。

    投稿日:2010/07/08

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