虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まゆみんみんさん 40代・ママ

すごい!
こちらの絵本,子供が見てももちろんです…

ミロとまほうのいし」 おそらいろさんの声

ミロとまほうのいし 作:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1998年
ISBN:9784062619813
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 11
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    『にじいろのさかな』でお馴染み、マーカス フィスターさんの絵本です。
    この『ミロとまほうのいし』は、表紙や、絵本の中にある”金色に光る石”が印象的。私もきらっと光る石に惹かれて、この本を手に取ってみました。
    そして、もう1つ特徴的なのは、この本は縦長の絵本なのですが、前半のお話は普通に進み、後半のお話は終わり方を選べる、ちょっと変わった絵本です。”しあわせな おわり”と”かなしい おわり”2つのストーリーが並んでいて、どちらかの終わりを選ぶ事が出来ます。
    子供と読み進めていて、始めは”しあわせなおわり”を選び、読み進めました。”しあわせなおわり”を読んだ後はやはり”かなしい おわり”も気になってしまい、いつも両方読んでしまいます。”かなしいおわり”の方は悲しいだけではなく、教訓も含まれた良い内容になっているなと感じました。
    金色に光る印刷が施されている石や、魅力的な絵と共に、お話も楽しめる1冊です。

    投稿日:2007/05/04

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