宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あおくんときいろちゃん」 おたまじゃくし先生さんの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 228
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  • イタリア生まれの絵本作家であるレオ・レオニのデビュー作です。レオ・レオニの名前にピンとこない方の中にも、小学校の国語で習った「スイミー」の作者と聞けばピンとくる方が多いのではないでしょうか。

    本作はタイトルにも登場するあおくんが、きいろちゃんと仲良く遊ぶお話。単純明快なストーリーに、作者特有の明るさとやさしさがあふれる絵があわさったすばらしい作品に仕上がっています。

    本作のよいところは、この絵本を読んだ後にさらに世界に広げられること。この本を読んだ後に日本でも市販されている英語版「Little Blue and Little Yellow」を詠めば英語の勉強になりますし、折り紙で実際にあおときいろを重ねたら図工の勉強になるでしょう。本書は、意図せず作られたすぐれた知育絵本であるように思います。「ごく小さい子ども向け」なんて思わないで、少し大きくなった子どもにも読ませてあげるとよいのではないでしょうか。

    投稿日:2016/11/29

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