宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かまきりっこ」 ぼのさんの声

かまきりっこ 作・絵:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784752000488
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,495
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く
  • かまきりの一生を、ドラマチックに!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    この本、我が家にもあります。虫好きの長男が小さい頃、自分で選んで買った本です。
    お気に入りで、何回読まされたことか・・・!(かまきりが苦手な私には、けっこう苦痛でした〜。)
    でも、219ひきのかまきりそれぞれに、名前がついていて、1ぴき1ぴき違うんですよ〜。それを、さがしながら見ていくだけで楽しめます。
    そして、虫の王様のように強いイメージのかまきりですが、子どもは弱いんですね。1ぴき1ぴき減っていきます。
    最後に残ったのは・・・?
    ちょっとマンガチックな絵ですが、かまきりの一生が味わえる貴重な絵本だと思います。

    投稿日:2004/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「かまきりっこ」のみんなの声を見る

「かまきりっこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット