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オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくは くまのままで いたかったのに」 にぎりすしさんの声

ぼくは くまのままで いたかったのに 作:イエルク・シュタイナー
絵:イエルク・ミュラー
訳:おおしまかおり
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784593500802
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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  • くまが冬眠している間に 人間達が 山の中を開発して 工場を造りました
    くまが冬眠から目を覚ましたら・・・なんということでしょう 
    工場の職長は くまとは思わず なまけものの 労働者と思うとは
    なんという展開に そこからのくまの体験  人間との対応だけでなく 動物園のくまも ちがうと くまだと認めてくれず・・・・・ サーカスでは笑われ 悲しくなるくま こんな展開になるとは、  そして 人間と一緒に労働者として働く羽目に 服を着て 顔を剃りくまの 運命はどうなるのでしょう?
    しかし 秋から冬に季節が変化すると くまは 冬眠したくなるのですね
    ねむくてねむくて・・・・・
    とうとう 工場はくびになり 追い出されます
    そして 森に行くのですが・・・・・ くまは 本来の 動物の本能を忘れてしまって ほらあなで 眠ることさえ忘れてしまうのです
    こんなことあるの?
     
    雪と寒さの 氷の中で じっとたたずむ くま
    そのとき なにか だいじなことを わすれてしまったらしいなと  くまはおもうのですが・・・・・
    凍え手死んでしまうのですね

    ラストはかわいそうでした

    現実にくまが 人間を襲い 死んでいる人がいるとニュースで聞きますが・・・・  自然の摂理がやはり おかしくなってきているのではないでしょうか?
    人間と動物たちが 共生して生きていく 昔もこれからもそうだと思います
    しかし 変化しているのを 感じます
    この本は いろいろ 考えさせられる本でした

    投稿日:2017/06/04

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