宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いもうとのにゅういん」 みゅーけさんの声

いもうとのにゅういん 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1987年02月
ISBN:9784834001617
評価スコア 4.81
評価ランキング 224
みんなの声 総数 129
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  • 親の私が涙した絵本

    • みゅーけさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子7歳、女の子3歳

    我が家は二人とも入院経験ありです。
    娘は「入院の本読んで」と言ってきます。内容はまだあんまり分かってないようですが点滴のシーンを見て私もこれやったと話し、本に登場する「ほっぺこちゃん」が気に入っている様子。
    お兄ちゃんはこれを読んだ後、妹に優しくしたくなったようで大事なおもちゃをあげていました。
    内容は小学生くらいでやっと理解ができるのかな?
    読んでるうちに私が3歳の時2つ下の妹が大きな病気で入院した時のなんともせつない気持ちを思い出してしまいました。30年以上たった今でも覚えています。

    本に出てくるお姉ちゃんも普段は自分の大事なオモチャを勝手に使う妹を疎ましく思っていた。
    でも、妹が入院して励ます方法を一生懸命自分で考えてお見舞いに大事なほっぺこちゃんをあげるんですね。
    心が温かくなりました。
    兄弟って喧嘩も沢山するけどお互いにとって大事な存在。
    小学生のお兄ちゃんには伝わったようで良かった。

    投稿日:2013/04/04

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