宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハリネズミと金貨」 やこちんさんの声

ハリネズミと金貨 作:ウラジーミル・オルロフ
絵:ヴァレンチン・オリシヴァング
訳:田中 潔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784039638106
評価スコア 4.85
評価ランキング 87
みんなの声 総数 25
「ハリネズミと金貨」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • たいせつなもの

    お金は大事なものだけれど
    それに代えがたい「心の交流」が描かれています。

    金貨で冬ごもりの支度を考えていたハリネズミのおじいさん。
    しかし、いろいろな親切を受け
    結局、金貨を使わずに、冬ごもりの支度が整います。

    一見わらしべ長者風ですが
    偶然の産物でなく
    このおじいさんの長年の生き方が、
    この日にたまたま実を結んだような印象を受けます。

    寒さの中にも温かみがあるストーリー展開と絵の色調が
    ロシアのお話だなーと思いました。

    投稿日:2016/03/27

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ハリネズミと金貨」のみんなの声を見る

「ハリネズミと金貨」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ / じごくのそうべえ / じゃあじゃあびりびり / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • わたしのおかいもの
    わたしのおかいもの
    作:株式会社アーク・コミュニケーションズ 絵:わたなべ ちいこ 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    ★女の子の「大好き」を詰め込んだバッグ★ デパートでのお買い物を楽しめる、バッグ型しかけ絵本


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.85)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット