宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

新装 ぼくを探しに」 きゃべつさんの声

新装 ぼくを探しに 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:倉橋 由美子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1977年4月24日
ISBN:9784061129832
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,100
みんなの声 総数 53
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  • 不完全だから楽しい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    私が自分のために読みました。
    自分の凹部分にはまるかけらを探しに行く「ぼく」のお話です。

    かけらがはまったら、ハッピーエンドになるのかと思ったら
    予想外の展開でした。

    私自身は不器用な人間で、完全とは程遠いです
    完全になれば何かが違うんじゃないかって思うときもあります。
    子供に対しても、もう少しどうにかならないものか・・と
    要求してしまったりもしますが、
    不完全だからこそ、ゆっくり楽しめばいいじゃないかと、その持ち味だからこそ良いこともあるだと、改めて考えさせられました。

    今はまだ息子達にはこの本は早いけれど
    本棚に合ったら、いつか思春期になって自分と向き合ったとき
    ふと何か感じてくれるのではないかと思います。

    投稿日:2010/03/15

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