宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさいおうち」 ヒロシさんの声

ちいさいおうち 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784001105537
評価スコア 4.68
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  • 子供と大人の絵本

    • ヒロシさん
    • 60代
    • その他の方
    • その他

    私は現在64歳、カリフォルニア州の小さな街に住んでいます。周りには二階建て以上の家はありません。海のすぐそばで、夜は星もたくさん見えます。海にはラッコも泳いでいます。近所には鹿もでてきます。

    小さな時にこの本を読みました。よく覚えている大好きな本です。
    大きくて高いビルの上に住まなくてもよい自分の恵まれた環境に感謝です。
    私のいる街の市役所も小さい建物です。日本のように大きなビルを建てる必要はないと思います。私の住む街はアメリカ人の憧れで、都会に住んでいる人は週末にはここまで来ます。

    私には子供がいませんが小さい子供の必読書だと思います。そして大人の人も読んだら何をするべきか考えてみると良いでしょう。特に地方の政治家は役所も小さいもので充分なはずです。

    そう日本の政治家に読ませるべき本ですね。。

    投稿日:2013/01/01

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