ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこうの試し読みができます!
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

ないた」 シーアさんの声

ないた 作:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784323070476
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 94
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  • 泣くのってエネルギーいるよね

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    長谷川さんの絵本ライブに行ったとき、
    「おこる」を長男が気に入り、購入してサインしていただいたのがきっかけで
    同じ中川ひろたかさんが作者で
    気持ちを扱う絵本ということで、「ないた」も選びました。

    長新太さんの絵も、男の子の気持ちを代弁しているかのようですね。

    私、子どもたちを叱りすぎて
    なんで言うことを聞いてくれないの〜などと考えていたら情けなくなって
    子どもたちの前で泣いてしまったこと、何回もあります。

    子どもってほんとよく泣きますよね。
    1日1回以上は絶対! 的を得ているなぁと思います。
    泣くのって、すごくエネルギーがいることで、
    大人が、ちょっとくらい悲しい程度じゃ泣けないのは、
    損得勘定でエネルギーの出し惜しみをしてしまったり、
    そもそも物事を知りすぎて、諦めることを覚えてしまったり・・・

    そう考えると、子どもが泣くのは、素直で正直で打算がないからで
    悪いことじゃないんだなぁって思えるようになりました。

    つまり、私が子どもの前で泣くのも、たまにはありかなって。
    それだけ感情をぶつけ合って子育て・親育てしているってことですもんね。
    まぁ、いいことじゃないかもしれないけど(^^ゞ

    投稿日:2011/08/29

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