宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うさぎくんとはるちゃん」 koyokaさんの声

うさぎくんとはるちゃん 作:おかだ ちあき おかだ こう
絵:おかだ ちあき
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784265070411
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • うさぎくんが主人公。

    私自身が絵本が好きで
    図書館で借りているのですが
    岡田千晶さんの絵が好きで
    片っ端から予約して 読んでいます。

    「うさぎくんと はるちゃん」
    私の長女はもう30歳で二人の子育て真っ最中ママになってますが、
    小さいころ「はるちゃん」って呼ばれてました。今も?
    そんなこともあって、
    タイトルも印象に残りました。

    絵本と言えば、
    ふつうは 女の子が 
    大事な仲良しのうさぎのぬいぐるみをもって、
    心細さや 初めてのお泊りを克服するとかいうストーリーを
    勝手にイメージしていたのですが、
    これは、うさぎくんが主人公。
    うさぎくんが わにくんのぬいぐるみをもって、
    見知らぬ「はるちゃん」ちに 預けられる。。
    はるちゃんがやさしくいろいろしてくれて
    うさぎくんの表情がかわっていく。

    うさぎ目線で女の子「はるちゃん」との交流を
    描かれている作品とは意外でしたが、
    心温まる絵本、物語だと思いました。

    投稿日:2015/07/17

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