チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話
まゆみんみんさん 40代・ママ

話題のチコちゃんが絵本に(笑)。
テレビで放送されているのを時々見ますが…

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」 事務員さんの声

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで 作:モーリーン・サワ
絵:ビル・スレイヴィン
訳:宮木 陽子 小谷 正子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784890139231
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 図書と世界史

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    今は図書館で一人10冊まで借りれるし
    絵本だって毎月何冊も発売されていて
    読むほうも追いつかない時代です。

    本の始まりはパピルスを薄く広げたものに書いたものでした。
    当然、丈夫ではなかったそうです。
    原書を書写生が薄暗い中書き写し作った本は
    とても貴重だし間違いも多かったそうです。
    また、自分が王になってからが歴史の始まりだと言って
    図書館の本を焼いたり、川へ投げ捨てた王もいたそうです。

    移動する図書館は文字順にラクダに積み歩かせました。
    文字順にすることで検索しやすくなるわけですね。

    印刷技術が生まれ書写は必要なくなりましたが
    司書という仕事は今でも残っています。
    現代の図書館の原点が紀元前だったなんて驚くばかりでした。

    投稿日:2011/02/16

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