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作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」 レイラさんの声

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで 作:モーリーン・サワ
絵:ビル・スレイヴィン
訳:宮木 陽子 小谷 正子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784890139231
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 図書館への想い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    古代図書館の誕生から、現代の電子書籍までの図書館の歴史を網羅した作品。
    わかりやすく書いてあるものの、かなりのボリュームです。
    ただ、内容的に世界史のレベルですので、小学校高学年以上でしょうか。
    でも、ところどころに記されたエピソード(アルキメデスなど)は面白く、
    そのあたりだけ楽しむこともできると思います。
    何より、本や図書館への想いが伝わってきて嬉しくなりました。
    「図書館は向上心に燃える人に手をさしのべ、世界最高の宝、つまり書物につまった宝への道を開いてくれる」
    図書館の恩恵をよく知っていたカーネギーの言葉も素敵です。
    最初の移動図書館がラクダであったというエピソードも興味深いですね。
    最新の電子書籍についても記されているので、共感しやすいと思います。
    本と図書館の知識を子どもが知るにはいい本だと思います。

    投稿日:2011/05/05

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