そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

源平絵巻物語 9 安宅の関」 ムスカンさんの声

源平絵巻物語 9 安宅の関 作:今西 祐行
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,718+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784034270905
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,473
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く
  • 弁慶の知恵と勇気が素晴らしい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    11歳の息子と読みました。

    息子と読み進めてきたこのシリーズももうあと一冊で終わり。
    最後には義経が自害するとわかっているだけに、
    第一冊目から義経を見てきた私たちには、
    義経の一生がゴールに近づいてきているのが刻々と感じられて
    なんだかとっても切ない第9冊目でした。

    とはいえ、10冊まであるということは、
    この本ではまだ義経は大丈夫?

    ああーヤバイ!
    今度こそ!

    と思える局面は多々出てきますが、
    そのたびに切り抜けてこれたのは、なんと弁慶の知恵と勇気!
    弁慶って、とってもあばれん坊でガクのない男だという印象でしたが、
    なんたる知恵、なんたる勇気!
    そしてそのオトコギに心を打たれ義経をさらっと見逃した人たちも
    出てきて、ここがまた感動です!

    無事に女の子も生まれ、
    でも結末を知っているからこそもうこれがまた切ないのですが、
    10冊目を読むのが楽しみでもあり、悲しくもある第9冊目でした。

    掲載日:2018/02/02

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「源平絵巻物語 9 安宅の関」のみんなの声を見る

「源平絵巻物語 9 安宅の関」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / くだもの / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ひゅ〜どろどろどろだらけ〜♪おばけ野菜がいっぱい!

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット