宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

カリカリのぼうしやさん」 てんぐざるさんの声

カリカリのぼうしやさん 作・絵:つちだのぶこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048803
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 36
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  • カリカリさんは下町のおばちゃん(みたい)

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    つちださんって、こんなメルヘンな世界も描かれるんですねぇ。最初に読んだのが、でこちゃんシリーズだったので、印象的にはまるで違う世界のお話でした。
    (でも、それがまた、新鮮で楽しかったです)
    カリカリさんっていうのは、森の帽子屋さん。ただの帽子屋ではなくて、オリジナルな帽子をいろいろと作ってくれるから、森の動物達には大評判の店なんです。
    そんなカリカリさんのところに、真夜中びっくりするお客さまがやってきました。
    それは、お月さまだったんです。
    お月さまは冬の夜が寒いと、帽子をお願いしに来たんです。
    この時のカリカリさんとお月さまの会話のシーンが面白くって、子供達と笑っちゃいました。
    (カリカリさんのセリフが、下町のおせっかいなおばちゃん風で…)
    一週間後に仕上げると約束して、がんばって作ったのに、やってきたお月さまに帽子のサイズは合わなかったの。
    お月さまは、日に日に形がかわってしまうでしょ?仕方ないんですよねぇ。
    そこで、カリカリさんは帽子屋の意地で、考えたんです。太ってもやせてもお月さまがつけられる帽子を!
    カリカリさんのくせのある喋り方が、とにかく面白くって、読み聞かせしている間、子供達は夢中になって聞いてくれました。

    投稿日:2004/05/19

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