宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくんちのゴリ」 ジュンイチさんの声

ぼくんちのゴリ 作・絵:笠野 裕一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026184
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 犬の生態が良く分かります

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1988年のかがくのともに掲載作品が、2011年絵本として発刊されたもの。
    作者の笠野祐一さんの他の作品では、「ふねが きた!」 が印象に残っています。

    物語は題名通り、ぼくと犬のゴリが登場してきて、全編ゴリの生態を描いた物。
    「ぼくんちには いぬがいる。
    なまえは ゴリ。
    ぼく、ゴリのことなら なんだって しっているんだ。
    としは 5さい、オス。
    けの いろは ちゃいろ、くびわは みどり。
    ほかにも まだまだ いっぱい しってるよ。
    ききたい? じゃ、おしえてあげるね」
    という書き出しで始まるのですが、犬の生態が実に詳細に描かれています。
    耳の動きや尻尾の動きで、犬の気持ちが分かったりするというのは、良くある話ですが、散歩の際の何気ない動きも、意味があると知ると納得もの。
    読み終わると、全部の犬に共通では無いにしろ、犬の生態について詳しくなるのは、間違いありません。

    作者の暖かい視線が感じられるゴリの表情が実に良いです。
    正にその瞬間を捉えた描写は、犬が好きだからこそのものと言えそうです。
    犬好きだけでなくとも、興味を持って読み聞かせ出来る作品として、オススメします。

    投稿日:2011/10/09

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