くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

やんちゃっ子の絵本 (3) だれのおばあちゃん?」 ジュンイチさんの声

やんちゃっ子の絵本 (3) だれのおばあちゃん? 作・絵:スティーナ・ヴィルセン
訳:ヘレンハルメ美穂
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784861011870
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 33
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  • おばあちゃんは偉大

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    スウェーデンで大人気のイラストレーターであるスティーナ・ヴィルセンさんの作。
    やんちゃっ子シリーズは、本国では10作も出ている絵本シリーズですが、日本で3冊同時発売されたもの。
    出版社は、落合恵子さんのクレヨンハウス。

    この作品は、その2にあたります。
    1作目で登場した、ぶたくまさん、うさぎさん、とりさんは登場せず。
    2作目で登場したこぐまさんが再登場し、今回は、そのおばあちゃんといとこが登場です。

    こぐまさんは、おばあちゃんを独り占めにしたいのだけど、いとこがいて嫉妬してしまいます。
    この気持ちって、子供なら誰しも経験することではないでしょうか?
    お話は、それでは終わらず、いとこの泣くところを見て、こぐまさんも同情し最後は仲良く三人で本を読むシーンで終わります。
    何とも良い余韻の残るエンディングなので、最後のシーンが一番気にいりました。

    2作目とは異なりますが、あるあると共感できるお話だと思います。
    やはり、おばあちゃんは偉大だと思わざるを得ない作品です。

    掲載日:2011/07/06

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