日本語版を初めて読んで、爆笑してからそろそろ四半世紀。やっと英語版に辿り着きました。日本語版は、小学校の読み聞かせで、全学年にバカ受けでした。カバは何になれるか=ぼちぼちいこか、の英語・日本語ギャップは予め覚悟していましたが、あらためて、いまえよしとも先生の翻訳の力を再認識。英文は平板な印象です、それだけに子供にもわかりやすいのですが。絵の面白さがないと、退屈な原文。意訳って大事ですね。
蛇足ですが、古〜い米国アニメ・チキチキマシン猛レースも、タイトル・登場人物名、ケンケン(Matley)の笑い声などが、日本語版の方がオリジナルよりはるかに面白いと思っています。