宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しんせつなともだち」 ヒラP21さんの声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.49
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  • 友だちへの思いやり

    冬の雪の中で、みんなが食べ物に困っています。
    そんなとき、うさぎくんは見つけた二つのカブのひとつを友だちのロバくんにあげようと家を訪ねます。
    友だちの思いやりが、なぜだかたらいまわしのようにも見えるところが、面白くもあります。
    カブは巡り巡ってウサギくんの家に戻ってきます。
    それを友だちの思いやりだと感謝するウサギくんは素晴らしいと思います。
    良く考えると、みんなまずは自分の好きなものを食べてから、カブのことを考えているのです。
    思いやりに無理は禁物ということでしょうか。

    投稿日:2014/02/25

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