まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

だっこの木」 NARIGEさんの声

だっこの木 作:宮川 ひろ
絵:渡辺 洋二
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784894236486
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,719
みんなの声 総数 19
  • この絵本のレビューを書く
  • 子供にはじめて戦争のお話を読みました

    親子三人が手をまわしても抱えきれない大木。
    親子はその大きな木を「だっこの木」と呼び、
    家族の幸せの象徴として愛します。
    お父さんが戦争に行くことになったとき、
    家族三人は「だっこの木」に願いをかけます。
    やがて戦争は終わりますが、
    戦争はあの親子にも「だっこの木」にも
    大きな大きな爪あとを残します。
    当時子供だった男の子は数十年後、孫を連れて「だっこの木」を訪れます。
    そして空襲で大きくえぐられた「だっこの木」にふれ、
    戦争のこわさを伝えるのです。
    「だっこの木」の目を通して、
    時間では消し去れない戦争の悲しさが語られます。
    私はもうすぐ5才になろうかという娘に
    はじめて戦争のお話を読みました。
    戦争を理解するにはまだ小さいかな・・。
    小学校になったら理解が深まるでしょう。
    ぜひ子供の成長にあわせ、定期的に読んであげたい絵本です。

    投稿日:2011/12/08

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「だっこの木」のみんなの声を見る

「だっこの木」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はじめてのおつかい / どうぞのいす / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット