「どんぐりのき」の亀岡さんの作品なので、読んでみました。
いつも宝物を持ってるマリが羨ましいヤマネのネルのお話です。
宝集めにばかり夢中になっていたマリは、冬眠の季節に息絶え絶え。
それをある手段でマリが助けます。
本当に大切なのは着飾ることではなく、地に足を付けて生活することですよね。そのことに気づいた2匹の宝物はものではなくて友情に変わります。
シールだったり文房具みたいなもの集めが好きな年ごろの子には、ストライクな一冊のような気がしました。
生きていくうえで大事なことを改めて教えてもらいました。