今更ながら自分の無知さにビックリします。。
虫って土を食べるんですね。 この本で知りました。
この本は事細かくシロテンハナムグリの幼虫の様子を書いてあります。
小さい子にも分かりやすく。
土の中にも天敵がいるんですね。今まで考えたことなかったです。
もしかしたら、子供の頃に覚えていても大人になるにつれ忘れていくのかな。そうだとしたら、ちょっとさみしいですが…。
知らないことの連続で子供に帰って勉強している気分でした。
シロテンハナムグリはそういった事を乗り越えて、生き延びて、大空へ飛び立っていきます。
こんな小さな虫にも人生が語られるんだと感動しました。
子供たちには是非、見てほしいな。
最後のかわいらしいオチもおススメです。