宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

地面の下のいきもの」 どんぐりぼうやさんの声

地面の下のいきもの 作:松岡 達英
絵:大野 正男
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1988年06月
ISBN:9784834008005
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,561
みんなの声 総数 11
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  • 息子の絵かと思いました

    これは、「みるずかん・かんじるずかん」という絵本シリーズになります。

    この絵本では、普段は目にすることの出来ない、地面の下で生活している
    生き物の様子を思う存分見て楽しむことが出来ます。

    うちの子は、地面の下の生き物の様子を自分なりに想像して絵を描くのが大好きで、
    今までにもたくさんの地面の下の生き物の絵を描いてきました。
    それだけに、この絵本は息子の心をがっちり捉えたようです。
    この絵本を見た私の最初の感想は、「息子の絵みたいだな〜」でした。

    暇さえあれば虫やカエル、トカゲなどの生き物を捕まえたり、
    土を掘り起こして出てきた幼虫や虫、生き物を観察している息子にとって、
    この絵本は息子の疑問を解決してくれる、大変興味深い一冊になったようです。
    このシリーズは視点が楽しくて、親子で大好きなシリーズになっています。

    投稿日:2009/09/30

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