どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

たこをあげるひとまねこざる」 空色のかわうそさんの声

たこをあげるひとまねこざる 作:マーガレット・レイ
絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1998年3月5日
ISBN:9784001151497
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 35
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  • 次から次へと

    ボールで遊んでいたかと思えばウサギと遊んだり、
    釣りを始めたり…しりたがりやジョージの興味は
    とどまるところを知りません。

    一体いつたこをあげるの?
    と思ったら3分の2程読んだところで凧上げへ!
    それまでは凧あげとは直接関係のないお話。
    次から次へと面白そうなものを見つけては
    ちょこちょこやってはいけなそうなことを
    行動に移していくジョージの姿は子どもそのもの。
    新しいものを発見したとき、
    「何かやらかしてくれそう」感がたっぷりです。
    前半はどちらかというと「静」、後半はダイナミックな「動」の
    展開という印象。
    今回はきいろいぼうしのおじさんがとっても頼もしいです。


    80ページ近くあり、2歳半の息子は最後まで聞いて
    いられるかしら?と思ったのですが、夢中で聞き、
    釣竿を作るところ、凧にジョージがつかまっている所で
    大笑い。毎回このシーンでケラケラ笑っています。
    きいろいぼうしのおじさんが助けに行くシーンも好きで、
    その部分も繰り返しをせがまれます。
    どんな事態に陥っても、真剣に心配してくれて、
    最終的には助けて安全地帯に引き戻してくれる
    大人の姿があるということも、
    安心して読める要素なのかもしれませんね。

    1回読むのに15分ほどかかるので、連続繰り返しをせがまれると
    つらいものがありますが、息子にとってそれだけ何回も聞きたい
    欲求を満たしてくれる、魅力的な話なのでしょう、
    長く読むことになりそうです。

    投稿日:2012/09/28

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