宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くまのこうちょうせんせい」 こったちゃんさんの声

くまのこうちょうせんせい 作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784323013640
評価スコア 4.83
評価ランキング 127
みんなの声 総数 92
  • この絵本のレビューを書く
  • 体験して気づくこと

    絵本ナビで知った本です。
    いもとようこさんのかわいらしい絵から私が想像していたお話とはちょっぴり違って、大人にも考えさせられる内容で、とても感動しました。

    羊くんが、〔大きな声〕から想像するのは、嫌なことばかりでした・・・という場面。子供からの目線で感じたことに、ハッっとさせられます。気づかないで、周りの人の行為が子供の心の傷になっていることもあるのですね。

    こうちょう先生が、体調を崩して、〔大きな声〕が出せなくなり、はじめて羊くんの心の痛みに気づくのです。
    自分が体験してみないと、同じ立場の人の気持ちはなかなかわからないものですよね。辛い体験をしたからこそ、気づけたこともあるんですね。
    こうちょうせんせいが、羊くんに対して素直に謝る場面も、すばらしいと思いました。大人が自分が悪かったと思った時に、子供と面と向かって素直に謝ることができること。簡単なようでなかなかできていないと感じます。見習いたいものです。

    投稿日:2008/03/09

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「くまのこうちょうせんせい」のみんなの声を見る

「くまのこうちょうせんせい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(92人)

絵本の評価(4.83)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット