宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おべんともって」 みきけいさんの声

おべんともって 作:森山 京
絵:片山 健
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784032321401
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 28
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  • 秋、たっぷり!!

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    3歳児クラスでは、まだ少し、秋を伝えきる事が難しかったですが、4歳児クラスでは、かなり秋について話し合う事ができました。

    なんといっても、秋らしさが満載です。

    文章には表れていない秋も、絵の中に隠れていたりするので、お散歩やピクニックの前に読んであげて、そのあと、絵本と同じ秋を見つけることができれば、子ども達の頭の中に、スッと入っていくのではないでしょうか?

    お仕事中のパパにお弁当を届けたり、パパとお弁当を食べたりします。
    もちろんその場面はホッコリし素敵なのですが、最後のページをじっと開けていると、子どもが「あ!ほかにもコグマがいてる!」「あ!あかちゃんや!」「だから一人でパパに届けにいったんや」などと数々の発見をし、お兄ちゃんになったクマノコに自分を重ね合わせる姿が印象的でした。

    かなり深い内容だと思います。
    深すぎて、私も見落としがあるかもしれませんが、なかなか素敵な絵本です。

    投稿日:2011/10/28

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