宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きっとみずのそば」 バオバブさんの声

きっとみずのそば 作:石津 ちひろ
絵:荒井 良二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784579403905
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 21
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  • ワゾーはいつもぼくのそば

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     あるひうちにかえると、ぼくのかっているとりのワゾーがいなくなり「きっとみずのそば」と一文字一文字をならべた手紙が残されていました。そこで、お父さんとぼくはワゾー探しの世界旅行に出かけます。
     アマゾンのほとりで「こんななかに、ワゾーもこっそりまぎれこんでいるのかな」と私が読むと、子どもたちは探し始めました。絵を見ることに集中している子どもたちってすごい!ワゾーがちゃんといるんです!しかも、どの頁にもぼくのそばにワゾーのかげががちゃんといるんです。
     最後の一言で納得。ワゾーはいつもぼくのそばにいたんです。石津ちひろさんのことばあそびが大好きですが、この本も期待を裏切りませんでした。仕掛けが分かって改めて読み直すと、また面白さアップです。

    投稿日:2009/06/24

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