宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

よるくま」 デデ子さんの声

よるくま 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784033312309
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 394
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  • じぃ〜ん・・

    • デデ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳

    3歳の息子に本屋さんの店頭で少し読んであげたら、
    すぐに反応したので購入を決めました。
    「よるくまちゃんが、おかあさんを探してるんだって。」と伝ると
    黙ってじぃーっと、絵本を見ています。
    他の本では、ページのあちこちの小さな部分を指さして
    自ら喋ったりしているのですが、
    この絵本だけは、違う反応なのです。
    本の中では、探しても探してもおかあさんが見つかりません。
    子どももどんどん悲しそうな表情になっていくのですが、最後は、こどももホッとしたように
    「よかったねぇ。」と声にだすのです。

    私自身が普段仕事をしていて日中は留守にしているし、
    朝も子どもが起きる前に私の方が先に出勤している・・・ということもしばしばあるので
    同じ気持ちになっているのかな?
    と思うと、子どもを抱きしめられずにはいられません。

    少し、心が切なくなるお話なのに、何度も「読んで」とせがまれるので
    子どもにとっても大切なストーリーなんだろうなぁ、
    って思っています。

    投稿日:2010/10/17

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