宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ともだちやもんな、ぼくら」 ウルトラのぱぱさんの声

ともだちやもんな、ぼくら 作:くすのき しげのり
絵:福田 岩緒
出版社:えほんの杜
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年05月17日
ISBN:9784904188118
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 59
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  • 男の子の友情

     男の子同士の友情って本当にいいなあと思える絵本です。(女の子同士もこのような友情があるのだと思いますが・・・)

     自分もそうでしたが,小学校低学年の頃の男の子は,よく友達とバカな事をやって,しかられたものです。女の子からは,バカみたいと軽蔑されても,友達とそのバカな事をやり遂げ,そして一緒にしかられる事で,不思議に強い友情が生まれたような気がします。

     この絵本でも,男の子たちは,カブト虫を捕まえようと近所の木に登り,カミナリじいさんにしかられます。そして,逃げ遅れた友達を巡っての出来事を通じて,友情を深めていきます。

     それにしても,福田さんの絵はとても楽しい。特に男の子の泣き顔!(本当に大泣きした時って,目だけでなく,鼻や口からも涙?が出てくるものです。)そして,カミナリじいさんの怒った顔とニコニコ顔!

     途中,ドキドキしながらも,最後はみんな笑顔になる楽しい絵本です。

    投稿日:2011/09/03

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