宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ともだちやもんな、ぼくら」 にぎりすしさんの声

ともだちやもんな、ぼくら 作:くすのき しげのり
絵:福田 岩緒
出版社:えほんの杜
本体価格:\952+税
発行日:2011年05月17日
ISBN:9784904188118
評価スコア 4.75
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  • ちょっと 昔の子供の姿   夏休みのラジオ体操カブトムシ取り
    カミナリじいさん 
    マナブ ぼく ヒデトシの三人の男の子の表情がいいんです

    息子が夏休みの朝5時前に カブトムシ取りに行った思い出が懐かしく思い出されました

    「こらあっ! なにを やっとるんか!!」 カミナリじいさんの怖い顔 (浴衣に うちわ姿も懐かしいすがた)
    このおじいさんは 悪いことしている子供を見たら だれでも 「コラァ!」 こんな大人の存在が 子供を育てているんですよね(今は こんな 大人が少なくなっているように思えて・・・・  子供をしかれない大人?)

    カブトムシ取りで怒られ 逃げる三にん ヒデトシが始めに逃げたのに・・・ こけた  置き去りにして二人は逃げたけれども・・・

    ヒデトシのことを心配して、 おじいさんに たたかれているかも・・・
    どないしよう どないしよう この二人は 友達を置き去りに逃げたことに 罪の意識みたいなものを感じたのかな?(こころの表現がうまく描かれていますね)
    そして ヒデトシのところへいき カミナリじいさんに謝るのです
    この勇気! なかなか 出来ないですよね。  
    この二人の 勇気 友達のことを思う気持ちを カミナリじいさんは 優しい笑顔で「よくもどってきたなあ」褒めてくれるのです。そして 子供と共感して 「ともだちは たいせつにせにぁ いかんぞ。ともだちというもんは ええもんじゃな。」
    三人は、本当にそう感じたことでしょう。

     タイトルの「ともだちやもんな、 ぼくら」そんな 経験を大切に大人になっていくのがとても羨ましく思えました。(子供の頃の経験、思い出は 大切ですね)
    男の子の良い思い出。 女の子もこんな友達関係があるといいな〜

    福田さんの絵は 子供の心をうまくとらえているな〜 泣き顔も 笑顔も(おならばんざいも大好きな絵本です)

    投稿日:2011/09/16

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