宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うまれてきてくれてありがとう」 レイラさんの声

うまれてきてくれてありがとう 作:にしもとよう
絵:黒井 健
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年04月15日
ISBN:9784494007516
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 41
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  • 初心の大切さ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    ママに、我が子誕生の時の初心を思い起こさせてくれる作品だと思います。
    天使の赤ちゃんがママを探していて、たくさんの動物たちの親子に出会うのですね。
    みんな、我が子に感謝の気持ちを、いろんなスキンシップで伝えていますね。
    そして最後には、この赤ちゃんも、ママのお腹の中へ。
    育児真っ最中で大変な思いのママには、初心の大切さを教えてくれると思います。
    親子で読むのも、またいいかもしれませんね。
    なかなか面と向かってこの言葉を言うって、難しいですから。
    赤ちゃんのイメージもありますから、幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2016/04/19

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