もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ものぐさトミー」 ぽこさんママさんの声

ものぐさトミー 作・絵:ペーン・デュボア
訳:松岡 享子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1977年
ISBN:9784001151299
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 37
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  • 自分でする方が楽しいよね

    娘には、最初「ものぐさ」ということも、こんな機械じかけの
    おうちが「ものぐさでいるためのものであること」ということも
    わからないようでした。
    「こんなんじゃだめだよねえ」とか言うかな?と思ったのですが
    全く言わず。うーむ、それって読解力がないのかしら?それとも
    小さな子どもにはわからない類いのことなのかしら?
    おそらく教訓めいたことはよくわからないのかなと思います。
    普通に「なんだかおもしろそうな機械だなあ」「なんだか変わった
    ことをしているんだなあ」と受け止めていたのかな。

    でも、全く関係ない時に突然「トミーはものぐさだったから
    あんな家に住んでいたんだよねえ」と言い出したので、びっくり
    しました(笑)。
    何か娘の心の中に残っていたんだねえ。そうしてそれを意識的にか
    無意識にかわからないけれど、考え続けていたんだねえ。
    インパクトありますもんね。
    「自分でなんでもやった方が楽しいのにね」と話しました。
    でも、ものぐさでいるためにあんなおうちを作ったのだとしたら
    それはもーものぐさなんかじゃないですよね(笑)。

    掲載日:2013/08/27

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