おんせんたまご おんせんたまご おんせんたまごの試し読みができます!
文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

セミくんいよいよこんやです」 Tamiさんの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,845
みんなの声 総数 67
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  • セミの羽化を描いた絵本です。
    大好きな工藤ノリコさんの絵本だし、評価もいい。
    即買しました。
    いつもの工藤ノリコさんの漫画タッチの挿絵ではなく、
    パステル画というのでしょうか。
    とてもきれいな色合いです。
    地上に出てきたセミくんの喜びがあふれた挿絵です。
    セミくんを出迎える虫たちのやさしさも素敵です。
    あーいい絵本だったな。

    と思ったあと、ちょっと疑問が沸き起こりました。
    セミの羽化を扱った絵本は、いつも、
    暗い地下で7年間を過ごし、地上ではたった1週間しか生きられない。
    この間に交尾し子孫を残します。
    この1週間をけん命に生きているのです!
    というものです。
    でも。それは地上で暮らす人間のエゴのような気がします。
    光の届かない地下や深海にはたくさんの生き物がいます。
    地下や深海で一生を過ごす生き物もたくさんいます。
    でも、彼らはみんな限られた命を一生けん命生きている。
    暗くてかわいそうなんて、人間が上から思ってるだけのこと。
    虫たちに失礼です。
    地下でも、楽しく生きてるって絵本のがよかったなあ。

    投稿日:2016/03/02

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