まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

プロコフィエフのピーターと狼」 レイラさんの声

プロコフィエフのピーターと狼 作・絵:佐野 洋子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,650+税
発行日:1990年
ISBN:9784566004313
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
「プロコフィエフのピーターと狼」は現在購入できません
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  • 軽妙な『ピーターと狼』

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    初めてのクラシックというシリーズで絵本とCDセットで
    発売されていたシリーズの一つ。
    「ピーターと狼」はプロコフィエフが作曲した音楽物語。
    登場人物がそれぞれクラリネットやオーボエなどで表現されています。
    幼い頃、音楽好きの祖父がオープンリールの音源から
    当時出始めたカセットテープに録音してくれました。
    大きなステレオセットの前に置いたカセットレコーダー。
    音楽の合間に私の幼い声と祖父の「録音しているからシー!」の声が
    かすかにします。
    ちなみにその時の語りは黒柳徹子さん。
    それだけにこのお話には祖父の思い出が詰まっています。

    ピーターはおじいさんから狼が出るから牧場へは行かないよう注意されています。
    でも勇敢なピーター少年は牧場へ。
    ことりとあひるのけんか、それをねらうねこ、そして狼の登場・・・。
    ピーターの狼捕獲の技が見事です。
    佐野洋子版はおじいさんの小言やあひるのおばさんぶりが強調されていて
    コミカルな仕上がりとなっています。
    実はこの佐野洋子版絵本には明石家さんまバージョンの語りのCDがあり、
    これまたさんまのアドリブ全開の楽しいものとなっています。
    あひるのおばさんぶりが絶品です。
    その分、酷評もされていて、賛否の分かれるところですが、
    そんな時は小澤征爾版の正統「ピーターと狼」をどうぞ。
    プロコフィエフの音楽を楽しみながら、
    ぜひ、いろんなバージョンの「ピーターと狼」を楽しんで欲しいと思います。

    投稿日:2007/01/27

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