宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おたすけこびとのまいごさがし」 しゅうくりぃむさんの声

おたすけこびとのまいごさがし 文:なかがわ ちひろ
絵:コヨセ・ジュンジ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784198632069
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 42
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  • ネコに惹かれるわけ(笑)

    「こびとのくつや」に始まり、昔からこども達のこころを
    ガッチリ掴む「こびと」。
    中でも、大人気なのは「おたすけこびとシリーズ」。
    うちの娘も大好き。

    この「まいごさがし」、娘のこころを掴んだのは、
    やっぱり「ネコ」。
    こびと達とともにネコに手を差しのべるほど・・・。

    それもそのはず、インタビュー記事を読んで納得♪
    このネコ、ここまでこだわって描かれてたとは・・・(笑)
    骨格がイヌのネコ見てみたい!(ぷぷっ☆笑)
    他にもたくさんの秘話がいっぱいで、記事を読んだ後は、
    より一層、こびと達に愛着が沸きました♪♪

    ひとつの作品にここまで、たくさんの想いや、細かい設定が
    あるなんて・・・。本当に絵本のすごさを感じました!
    そして、ここまで丹精込めてつくられた「おたすけこびと」
    だから、こんなに面白いんですね!!

    投稿日:2011/09/08

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