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作: ふくなが じゅんぺい 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
おててが どうぶつに大変身! 親子で楽しむ、手あそび絵本。

赤ちゃんのはなし」 ムスカンさんの声

赤ちゃんのはなし 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:坪井 郁美
出版社:福音館書店
本体価格:\1,500+税
発行日:1982年
ISBN:9784834008852
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,739
みんなの声 総数 10
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  • 妊婦さんにも、オススメ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    小学5年生の長男の国語の教科書に「おすすめの本」として
    紹介されていました。

    赤ちゃんが産まれてくる系のお話は、
    下の子が産まれるときに、長男と結構読んだものでしたが、
    この絵本は他のどの本と比べても、絵本の域を超えてすごい!

    受精卵がどうやってできるか
    受精卵がどうやって胎児になるか
    胎児はかなり早い段階から耳の穴が開くらしいこと、
    そして想像もできないくらいものすごい早い段階から、
    小さな小さな顔の中に、目や鼻や口があること。

    これは子供と読んだ一冊ですが、
    妊娠初期、しかも初めての妊娠のときに読みたかったなーと
    強く思いました。
    専門書は難しくて読む気がしないけど、
    専門書の内容と同じくらい詳しいことが、
    とっても分かりやすく書いてあります。

    そして、十月十日を経て、どんな風に胎動を通って
    生まれてくるか。
    生まれてきた後すぐのケアについても書いてあって、
    なんと私も知らなかったことばかり。

    へぇ〜!と言いながら、
    11歳息子、6歳娘の出産当時を子供たちと振り返りつつ、
    3人で大いに盛り上がった一冊です。

    子供たちと読むのももちろん楽しい!
    けど、妊婦さんにも是非読んでほしい一冊です!

    投稿日:2017/05/26

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